観測可能な宇宙をサイズ比較してみる
我々が見ている宇宙は観測できるレベルなのです。
その先には一体何があるのかは想像するしかないのですが、観測可能レベルのでも相当遠くまで見えているのは確かです。 
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宇宙の年齢は約137億5千万年。
観測可能な宇宙の直径は約930億光年。
ちなみに、1光年は約10兆キロメートル弱である。

観測可能な宇宙は、原理上、われわれの地球から現時点で観測できる銀河系と、その他の物質によって出来上がっている。

当然、これらの銀河系や物質から放たれた光りやシグナルは地球に到達するまでに相当の時間がかかっている。

Wikiによると、この場合の“観測可能”というのは、現代の技術でなんらかのエネルギーが実際に検出できるかどうか、とういうことではなく、ただ単純に、原理上、光やその他のシグナルが地球に到達することが可能だということである。

宇宙の各々の塊が何を意味するかを知っていたとしても、その数を把握するのは非常に困難だ。

10兆キロメートルがどれくらいの距離かと考えるだけでも難しいのに、その930億倍を想像するなんて頭痛がしてくる。
 
アンドリュー・Z・コルビンさんはこの把握するのが難しいサイズを、まずは地球から始めて図にしてみた。

観測可能な宇宙をサイズ比較してみる1
1.地球

観測可能な宇宙をサイズ比較してみる2
2.太陽系

観測可能な宇宙をサイズ比較してみる3
3.太陽系とご近所の星系さんたち

観測可能な宇宙をサイズ比較してみる4
4.天の川銀河

観測可能な宇宙をサイズ比較してみる5
5.同地域の銀河系さんたち

観測可能な宇宙をサイズ比較してみる6
6.おとめ座超銀河団

観測可能な宇宙をサイズ比較してみる7
7.同地域の超銀河団さんたち

観測可能な宇宙をサイズ比較してみる8
8.観測可能な宇宙

観測可能な宇宙をサイズ比較してみる10
 9.淡い宇宙の点(地球ことでしょうね)


たったこれだけでも、地球が気が遠くなるほどに小さい存在だとよくわかった。もう、チリ以下のレベルだと(笑)



 
我々はここにいるという動画です。
淡く青いちっちゃい惑星に、我々はいるのです。 
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