月面着陸がでっち上げでありえる10の理由
あの月面着陸はでっち上げではないか?という話は良く聞きます。
今の技術なら、当時よりは、行きやすいとは思うのですが、宇宙兄弟のようにはスムーズにいかないものなのでしょうか。 早く月面からリアルタイムで交信している姿を見てみたいものです。 
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月面着陸がでっち上げでありえる10の理由1
1.たなびく国旗
陰謀論を唱える人達が指摘し続けているのが、最初の月面着陸の際の生放送で、ニール・アームストロングとバズ・アルドリンが月面に突き刺したアメリカ国旗が、パタパタとたなびくのを視聴者がはっきりと観たことだ。
明らかな問題は、月には空気がないため、旗をたなびかせる風は起こりえないということだ。
この現象について、数え切れないほどの説明がされてきた。

NASAは、国旗がはためいたのは、国旗が細いチューブに入れられていたため、国旗にもともとシワがついていて、はためくように見えたのは突き刺した際にシワが広がる様子がそう見えたのだと説明した。
また、宇宙飛行士が国旗のアルミポールに触って揺らした際にそう見えたのだとも説明した。


月面着陸がでっち上げでありえる10の理由2
2. 宇宙船モジュールの着陸痕が無い。
もし本当に宇宙船モジュールが月面に着陸したのだとしたら、その時の衝撃で出来たクレーターがモジュール下に出来るはずである。
どのビデオ映像、写真を見ても、クレーターは見当たらない。まるでモジュールはそっと置かれたかのように。月面は細かな月の砂で覆われているが、この砂でさえそのままにあるように見える。

国旗がたなびいていた件と同様に、着陸痕が無いことに関しても数多くの説明がある。

NASAによると、月面の重力が軽いことから、モジュールを下に押し付ける力は地球上に比べて格段に小さくて済んだためだと説明している。
そして、月面自体は硬い岩でできており、着陸痕はいずれにしてもできないだろう、これは飛行機がコンクリートの滑走路に着陸する際にクレーターが出来ないのと同じだ、と。


月面着陸がでっち上げでありえる10の理由3
3.複数の光源
月面では太陽が唯一の強い光源である。だから、全ての影は同方向に平行に出るはずである。

しかし、月面着陸の際はそうではなかった。
動画と写真にはハッキリと違う方向に伸びる影が写っている。
陰謀論者達は、これは複数の光源があったことを示すと指摘する。つまり、これらは映画セットで撮影されたというのだ。

NASAは、地面が平らではなく、デコボコや丘があるためにこのような奇妙な影になったのだと説明した。
しかし、この説明は陰謀論者達に一蹴された。
どうやったら丘がこんなに角度が大きく違う影を作り出すというのか、と。この写真の中では宇宙船のモジュールの影と手前の石の影が45度違うことが見て取れる。


月面着陸がでっち上げでありえる10の理由4
4.バンアレン放射線帯
月に到着するためには宇宙飛行士たちはバンアレン放射線帯を通過しなければならない。
この帯は地球の磁場によって絶えずこの位置に存在している。
アポロ計画の月への到達によって初めて人類が生きたままここを通過したことになる。

陰謀論者達は、何重ものアルミコーティングされた宇宙船に乗っていても、薄いレベルの放射線でさえもこの帯を通過途中に宇宙飛行士たちを丸コゲにしてしまうと論じている。

NASAはしかし、バンアレン放射線帯を横切るのは短い時間であり、宇宙飛行士たちが受ける放射線量は非常に少ないと反論した。


月面着陸がでっち上げでありえる10の理由5
5.説明のつかない物体
月面着陸の写真が公開された後、陰謀論者達はすぐにアポロ12号の宇宙飛行士のヘルメットに映りこんでいる奇妙な物体に気付いた。
その物体はロープかワイヤーから吊るされているように見え、そこにある理由がまったく見あたらなかった。
これは撮影スタジオでよく見かけるスポットライトだろうと指摘された。

画質が悪い写真であるため、これがスポットライトなのかどうかわからないが、それでもなぜ何かが月面上の中空に吊るされているのかという疑問が残る。
他の写真に写っている宇宙船モジュールからは、件の写真に適合するような何かが伸びたりしている訳ではない。従ってこの物体はいまだにまったく説明がついていない。


月面着陸がでっち上げでありえる10の理由6
6.スローモーション歩きと隠れたケーブル
月面歩行がスタジオで撮影されたものだという指摘を補強するために、陰謀論者達は、見たところ無重力状態について(NASAによって偽装されたに違いないのだが)の説明をしなければならない。
もし月面歩行を撮影しそれを2.5倍のスピードで見てみると、宇宙飛行士は地球上の重力で動いているように見えると言われている。

月面での宇宙飛行士たちの印象的なジャンプの高さ(地球上ではあれは不可能だろう)については、隠されたケーブルとワイヤーがあるのだろうと指摘されている。
いくつかのショットには隠されたケーブルだろうと言われるものが写っている。この写真もその1つだが、非常に不鮮明なのでハッキリしない。


月面着陸がでっち上げでありえる10の理由7
7.星が無い
月面着陸疑惑の中で非常に注目を集める議論の1つに、どの写真やビデオにも星がまったく写っていない、という点があげられる。
月には雲が存在しない。そのため、星は永続的に、しかも地球上から大気を通して見るよりもはるかに明るくハッキリと見えるはずだ。
 
NASAは疑惑を見抜かれずに全ての星を正確な位置に配することは不可能だと思ったのだろう。
そのためこの議論については放置している-最初は、写真の画質がよくなかったせいだとの言い訳をしていたが。
 
いくつかの写真は非常に高画質だ。
しかしやはりそこにも星は写っていない。
地球上から撮ったずっと低画質な写真にも星は写ることを考えると、非常に不気味である。


月面着陸がでっち上げでありえる10の理由8
8.C 印の付いた石
月面着陸の写真で最も有名なものの1つが手前の石だが、この石にアルファベットの「C」と彫られているように見える。
この「C」は完全に均整の取れたアルファベットに見えるため、自然に出来たものとは考えにくい。
この石は単純に小道具であり、撮影スタッフによって目印として使われたのであろうということが指摘されている。
セットのデザイナーが石を間違って「C」が見える方向に置いてしまったとかそんなところだろう。
 
NASAはこれに関して、矛盾した言い訳を行ったが、その一方で、現像者が冗談で「C」の文字を加えたのだと非難した。また一方で、現像作業の過程で誰かの髪の毛がうっかり入ってしまったのだとも言った。


月面着陸がでっち上げでありえる10の理由9
9.重ねられた十字線
月面着陸の際に宇宙飛行士たちによって使用されたカメラには十字線が多数入っている。
これらは写真の上にも印刷された。
しかしながら、それらの写真のうちいくつかは、写真に写っている対象の後ろに十字線があるのがハッキリ見て取れる。
おそらく写真は撮られた後に編集されたのだろう。
こういった写真はこれだけではなく他にもたくさんある。

陰謀論者達はNASAが人の手で作られた対象物達をちゃんとした月の写真の上に印刷したのだろうと指摘した。
しかし、彼らがそもそもなぜ十字を使ったのか、疑問である。

月面着陸がでっち上げでありえる10の理由10
10.まったく相似した背景
アポロ15号の時に撮影されたこの2つの写真はハッキリと同じ背景になっている。
NASAの公式発表によると何キロも離れたところで撮影されたもの、と説明されたにもかかわらずだ。
1つの写真には宇宙船モジュールまで写っている。
全ての写真が撮影された時、この宇宙船モジュールは既に月面に着陸していたため、どうやったら1つの写真には写っていて別の写真では消えるのか。

もしアナタが強い陰謀論者であったとしたら、NASAは単純に同じ背景を使って別々のシーンを撮影したのだと見てとれるだろう。
 
NASAの説明によると、月が地球よりもずっと小さいため、水平線は人間の目にはとても近くに見えるのだそうだ。
にも関わらず、この写真の2つの丘は何キロも離れているというのは明白に失敗だ。


月面着陸がでっち上げでありえる10の理由11

月面着陸が嘘だったという説は根強くありますが、ここまで読んでくると、やっぱり嘘だったのかなぁという気分になりますね。

ちなみに興味深いのが、あのスタンリー・キューブリック監督の映画『2001年宇宙の旅』をきっかけに、アメリカ政府からこの月面着陸の偽装を頼まれたという説だ。
また別の説によれば、キューブリックはもうずっと前から政府に月面着陸の偽装を撮影することを頼まれており、『2001年~』はそのための練習だったというのだ。
さらに、キューブリックの別の映画『シャイニング』にもなにやら偽装をほのめかす隠れたメッセージがあるとかないとか・・・。

いやはや、ここまでくるとちょっと妄想が入っているのではとも思ったりしますが、
どうなんでしょうね~~。

この記事は以下のサイトを参照させていただきました
http://listverse.com/2012/12/28/10-reasons-the-moon-landings-could-be-a-hoax/
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