宇宙をミニチュア風の画像にしてみると
一瞬、これは深海にいるクラゲや何かの生物かと思いきや、宇宙の星雲や銀河の写真なのだ。
ちょっと画像を加工しただけで、まるで別のものにも見えてくる面白い画像です。 
自然素材の注文住宅
宇宙をミニチュア風の画像にしてみると1
馬頭星雲

宇宙をミニチュア風の画像にしてみると2
かに星雲

宇宙をミニチュア風の画像にしてみると3
ケンタウルス座A

宇宙をミニチュア風の画像にしてみると4
Meathook Galaxy

宇宙をミニチュア風の画像にしてみると5
トールのかぶと星雲

宇宙をミニチュア風の画像にしてみると6
鉛筆星雲

宇宙をミニチュア風の画像にしてみると7
おたまじゃくし銀河

宇宙をミニチュア風の画像にしてみると8
アンドロメダ銀河

宇宙に奥行きがあるのは当たり前ですが、写真だとただの平面なので、手前の星がどれなのかわかりにくいため、実際の奥行きはわかりにくいです。 

これも加工しているだけなので、実際の奥行きはわからないまでも、チルトシフト撮影による技法で立体的に見えてくるから不思議。

広大な宇宙も、ミニチュアになってしまうと可愛いものです。 
顕微鏡で拡大した細菌などを見ているような感じもしますし、
宝石箱をひっくり返したような綺麗さもあります。

 この記事は以下のサイトを参照させていただきました
http://twistedsifter.com/2014/01/tilt-shift-space-photos-miniaturized/ 
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