インドの結合双生児は4本の腕と2本の足でたくましく生きている
お互いが絶対別れないと言う。固い絆で結ばれた結合双生児。
地元の人たちには「神霊のシンボル」とみなされているようだ。
自然素材の注文住宅


二人は、腰から下を共有している。
つまり、胃を共有していて、肺、心臓、頭はそれぞれ持っている。

この状態でも日常生活を送るには十分な能力で、歩けるし特に問題はない。
当然周りの人達は驚くわけだが、人体とは実に不思議である。
歩く時は、4本の腕と2本の足で、蜘蛛のように歩く。

見ようによっては神の化身にも思えるし、人の生きる力というものを感じる。

二人はこのハンディをお互いが支えあって乗り越えようとしている。
シャワーなどはお互いで洗い、髪の毛をとかし、出来る限り普通に生活をしている。
勉学もまじめに受け、優秀な学生であるとも言われています。

ただ雨季の時は歩くのが困難になり、片方が座りたい時に、片方が横にならなければいけません。
不思議なのは、二人で行動するタイミングはどうやっているのか、そこは双子ならではの奇跡だろうか。

インドの結合双生児は4本の腕と2本の足でたくましく生きている1

インドの結合双生児は4本の腕と2本の足でたくましく生きている2

インドの結合双生児は4本の腕と2本の足でたくましく生きている3

インドの結合双生児は4本の腕と2本の足でたくましく生きている4

インドの結合双生児は4本の腕と2本の足でたくましく生きている5

この記事は以下のサイトを参照させていただきました
http://www.xinhuaxia.jp/social/31042 
Edit