金色に輝くトビケラの幼虫
これは幼虫の出す糸で巣を作る習性を利用した宝石アート。
金や宝石をまとわせる。
自然素材の注文住宅
金色に輝くトビケラの幼虫1

金色に輝くトビケラの幼虫3

金色に輝くトビケラの幼虫4

金色に輝くトビケラの幼虫5

金色に輝くトビケラの幼虫6

金色に輝くトビケラの幼虫7

金色に輝くトビケラの幼虫8

金色に輝くトビケラの幼虫9

金色に輝くトビケラの幼虫10

金色に輝くトビケラの幼虫11

金色に輝くトビケラの幼虫12



写真家フレデリックデルペシュが提供する金銀パールプレゼントの虫。
虫と協力して紡ぎだす作品。
 
この虫、なんでこんなペタペタと体の周りに付着させていくのか。
そういえば、ミノムシを思い出す。

ちなみに、このトビケラの幼虫(いさごむし)は水生で、落ち葉や砂粒などを綴り合せて作られる筒状の巣を作り、水流に流されにくくする。
トビケラも色々と種類がいて、その中でもニンギョウトビケラは、他のトビケラよりも大きめな砂粒をくっつけるようだ。
 
山口県岩国市では石人形として、このニンギョウトビケラの巣を販売しているらしい。
誰が好き好んで買うのかはわからないが、自然に作られた不思議なものを見るのも面白いかもしれない。
山口県岩国市(錦帯橋付近)に訪れた際には、石人形資料館へ行ってみるのもいいかもしれない。

トビケラは、成虫になると蛾に似ている。
渓流や綺麗な川に生息するため、水質調査の指標にもなるようだ。

しかしこいつら、器用にくっつけるよねぇ。
見た目は虫界のセレブだな。
大きさはだいたい0.5×1.9センチメートルという。かなり小さい。
 
実に面白い試みだね。 

この記事は以下のサイトを参照させていただきました 
http://www.thisiscolossal.com/2014/07/hubert-duprat-caddisflies/ 
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