空港の待合室で突然プロのピアノ演奏が
空港の待合室にピアノが一台置いてある。
そこにいかついお兄ちゃんがおもむろに弾き始めると・・・ 
自然素材の注文住宅

ここはチェコのプラハ空港。
普段は子供が遊ぶくらいしか使われていないピアノ。

レバノンの出身のミュージシャン、ヤーン・ハマデーさんは待合室にあるピアノを見つけ嬉しくなって演奏を始めたらしい。

ベートーヴェンの「エリーゼのために」、アレンジバージョンも披露しだした頃には、後ろで待っているお客様の眼の色がガラッと変わっています。
彼はただものではないと。

そして、セリーヌ・ディオンの「My heart will go on 」を披露し、飛行機を待っている人たちは、拍手喝采。

ただ暇な時間の待ち時間が、一瞬でコンサート会場にチェンジしてしまった。
この時にいた人はラッキーですね。
こういう粋なサービスに遭遇したいものです。
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