世界で最も高い場所での目隠し綱渡り
彼が成功した挑戦は2つ。
おっそろしい挑戦ですよ。
自然素材の注文住宅


ビル風というものがある通り、ビルの間って突風が吹く時があります。
そんな危険性のある中、ニック・ワレンダさんは目隠しをして綱渡りを果敢に挑む。
ワレンダさんは、ワイヤーの王と呼ばれるほど、数々の綱渡りを成功させてきた人物。
そのワレンダさんが挑戦したものとは?

2014年11月3日のイリノイ州はシカゴ。
彼は2つチャレンジをしています。
『世界で最も高い場所での綱渡り』『世界で最も高い所での目隠し綱渡り』
足元にはロープのみで、絶景が絶叫になりそうなガクブルな場所での決死行。

1つ目は
地上183メートルの高層ビル間を138メートルの距離を綱渡りをする。
傾斜は約11~14度という。
普段はここまで傾斜があることはないようだ。
ビル間にはシカゴ川が流れている。

2つめは同じく50階建てビル間を約30メートルを目隠しをして渡る。
ロープを感じるしかない状況。
ちなみに、ロープの太さは、19ミリという・・・。
想像していたよりずっとずっと細かった・・・

この恐怖のチャレンジを成功させ、ギネス記録に認定されました。
一瞬でもコワイと思ったらおしまいな気がします。
綱渡りのエキスパートだとしても、強靭なハートがあってこその成功ですね。 
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