軍艦島を無人航空機で高画質撮影
過去、無断で上陸する人が増えて、老朽化による崩落の危険性のため、観光地として入場制限をした経緯がある軍艦島。
観光地用ルートでは、中にはちっとも入れない。その内部をドローンを使って空撮。
自然素材の注文住宅


長崎県長崎市『端島』が正式な名称で、通称『軍艦島』と呼ばれています。
かつては炭鉱を海底から発掘し栄え、最盛期は約5千人以上も住民が暮らしており、人口密度が東京以上と言われるくらいの島でしたが、やがて石炭は石油に資源は移行し閉山。
住民も島を離れ、無人島化しました。
現在は世界文化遺産として登録へ向けて推薦されています。

私も観光で行ったことはあるのだけど、上陸しても制限が厳しく、見学出来るところは外側を少し歩くだけで建物の内部には入れませんでした。
さらには、波が高かったため、裏側も見れずじまい。
なんか値段の割に消化不良な観光でした。 

内部が危ないならドローンに任せれば大丈夫!!
ということで、西日本新聞社が許可を得て、島内の様子を撮影しています。
無人のマルチコプターでの空撮。
うーん、凄い。過去に、廃墟マニアがこぞって訪れるわけだ。

軍艦島アーカイブス 
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