現代の一夜城?1200人が3時間半で地上線を地下線に切り替える
代官山駅での地上駅舎。ホーム切替えと線路地下化工事の模様です。
東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転が始まったのは2013年の3月16日。すでに一年半前の事なんですね。時の流れは早いです。
地上を走っていたものが、いつの間にか地下を走っている。そんな真夜中にどれだけの事が行われていたのか。
自然素材の注文住宅


横浜から渋谷を結ぶ便利な東横線。
今では、元町中華街から和光市まで結ぶ路線になりました。
渋谷駅では、ホームの位置が変わり地下化を先に済ませてありましたが、代官山駅での地下化切り替え工事が真夜中、終電から始発までの時間内に約1200名もの工事関係者が総動員で線路を地下へ沈めているタイムラプスが圧倒的迫力なのです。

工事区間は273m。
まるで無数のアリがワラワラと巣を作るように、あれよあれよと線路が沈んでいく。
わずか3時間半で地上にあったものが地下へ移行する歴史的な一日になりました。

このシーンには、世界で大きな反響があったようで、あらためて日本の技術力の高さが評価されたようです。

しかも、しっかり試運転もしているんですよね。
そういう時間も考慮しての工事がさすがだなぁと思います。 


渋谷駅 工事特集  
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