卵の白身と黄身を入れ替える
白身の中に黄身がある。
これは普遍的な常識と思っていたが・・・
自然素材の注文住宅


当然、普通ではありえない。
それを作るにはちょっとしたテクニックが必要で、ゆでたまごにすることによって、それがハッキリわかるのだ。

作り方は、そう難しくはない。

1.まずは懐中電灯を当てて、確認して明るさを覚えておく。
2.卵をテープでカバーする
3.ストッキングを被せて、回転させ捻る。
4.捻った力で回転させ遠心分離させる。
5.再度、懐中電灯を当てて、明るさが最初に確認した時より暗かったら準備完了!!
6.ストッキングから卵を取り出し、テープを付けたまま、水を沸騰させた鍋に入れます。
7.しばらく卵を茹でた後、取り出し、数分間、氷水のボウルに入れて冷やします。
8.最後に、テープと卵の殻を取り除くと、完成!!

本来、白身の場所が黄身になり、黄身の場所が白身に。
見事に逆になった卵が出来たぞ。

卵黄は、白身(タンパク質)より高密度のため、スピンさせて遠心力により、白身が中心に向かって押し出されることにより、黄身と白身の位置が逆転するわけだね。
それを茹でて固めたわけだ。

このテクニックにより、温度調節すれば、卵の殻を割ること無く、オムレツを作ることも可能になるのだ。 
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