6センチの極めて小さい折り紙ロボット
なんと小さくて愛らしいロボットだろうか。
指先レベルの小ささのロボットが動く動く。
自然素材の注文住宅


見た目はまる小さな紙の切れ端。
1グラムにも満たない軽さのものが、カチャカチャと変形すると、動き出した。
まるで小さな虫が動いているかのよう。

マサチューセッツ工科大学とミュンヘン工科大学の科学者によって開発されたマイクロマシン。

歩いたり、泳いだりするために、適した形に変形し動くマシン!!
ロボットを駆動するために電磁コイル装置により発せられる磁場によって、磁石を刺激して動く仕組み。

なるほど、磁力なのかぁと簡単に考えてしまうけど、動きはかなり高度だと思う。

荷物を運んだり、スポンジの山をかきわけて進む姿は、とても愛らしい。

素人には、どんな仕組みなのか、どうなっていくのか、さっぱりではあるが、この技術が、色々と役に立つものに変わっていくのだろうか。非常に楽しみである。

この小さなロボットは、磁石以外はポリスチレンで出来ており、アセトンにより溶解するのですが、水で溶解する物質でロボットを作ることも可能になるそうだ。
 
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